2018年10月22日

マステ風シールで作るフレークシールセット

色んな種類がいっぱい入ったフレークシールセット。手作りではなかなか手間がかかりますよね…

手で作ると・・・

昔、フレークシールを作りたくて、フリーカットのシール用紙にインクジェットプリンターで印刷、自分ではさみカットしたことがあるんですが…

まあーーー手間がかかる

手切りカットなので機械カットのように滑らかには難しいです。
30枚カットするのに30分くらいかかってやってました…
時間や手間はかかっているけど、、値付けに悩んだ一品でございました…

今回、そんな問題を踏まえて業者に発注してみようかと!
印刷業者さんだとロット数が多くないと全然安くないので、同人関係でグッズ作成サイトを中心に検索。その中でもシールは人気らしく色々検索にもヒットしました。
たくさんある業者の中でも気になったのが・・・

ほとんどのところは上質紙が多いのに、なかなか見かけない「半透明紙 再剥離(白)」!を扱っています。

半透明紙 再剥離=マステ風なシールが作れる!?
これはちょっと作ってみたい…
というわけで、コスタさんへ資料請求の上、発注してみました!

データをつくる

まずはイラスト起こしから!

今回はアナログチックなまめたを描きました。
スキャナーで線画取り込み、Photoshopで着色。
最終データはIllustratorで、サイトからIllustrator形式のテンプレートをダウンロード。イラレのキャンバスに配置。
カット線はどうやって作ろうかなー?と、サイトを良く見たらちゃんと載ってました!ありがたいです。

カット線パスの作り方

はい!滑らかなカット線のできあがり!
それをコピーして…1シートに2cmほどのまめたを60枚配置しました。1シート(50枚〜100枚)は600円なのでシール1枚あたり10円ほど。
隙間ができるだけできないように詰めに詰めましたさ!!!
隙間は最低5mm空いていればいいとのこと!

イラスト配置レイヤーとカット線レイヤーにきちんと分けて、データ完成!
実寸データをプリントして実際のサイズ具合を見ることをおすすめします。

完成!

レターパック発送で6日後に到着!
コスト削減のため、「シールまとめて送付」にしました。まめたがひとまとめにどっさり入ってます!

ここからのシール種類仕分けがちょっと大変でした。机の上まめただらけ…
数えてみると発注数ぴったりの枚数。
小さなシールだと鼻息で飛んでいきそうですわ…1枚くらいどこかの工程で足りなくなりそう…

仕上がりは機械カットだけあってカット曲線がキレイ〜!!プリント面も印刷キレイです!

台紙から剥がしてみたらこんな感じ。
ちゃんと半透明!

あとはパッケージを付けて完成ー
すべて違う種類が入ったフレークシールです。

やっぱり業者さんに発注したものは質が良いよね…手切りと違って!

なにか楽しそうな図案を思いついたら…バラエティフレークシール、ぜひ作ってみてくださいね!

Please share!

Comments

コメント・名前・メールアドレスをご記入ください。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

four + ten =