印刷入稿してみよう
安い・キレイ!印刷業者さんへの入稿方法をまとめました。
印刷初心者さん向けに、入稿についての手順と注意点などまとめてみました!
オフセット印刷とオンデマンド印刷の違い
料金表を見るときに「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」の項目に別れているところがほとんどだと思います。
少部数だとオンデマンド印刷、大量だと自動的にオフセット印刷になるところもあります。
ざっくりまとめますと…
オフセット印刷…印刷する際に版を利用する印刷方式、版を作るので小部数ではお高めで部数が増えるほど料金が安くなります。
オンデマンド印刷…印刷データを直接紙に印刷する方式、プリンターみたいな。小部数でも安い。オフセットと比べて印刷の質は落ちます。
同じ枚数を刷ってもオフセットとオンデマンドで値段が違う場合があります。
チラシ印刷の場合、たくさん印刷することが多いかと思いますのでオフセット印刷をおすすめします。
紙の違い
どこの印刷会社さんでも扱っていて、安い代表格の紙といえば
コート紙・マットコート紙・上質紙でしょうか。
比較すればわかりますが、紙自体に色がついていたり再生紙や表面がデコボコした特殊紙などはお値段高くつきます。
コート紙
写真や黒の発色がよいので全面黒ベタとかだとカッコよくテカります。
指紋が付きやすいです。
マットコート紙
コート紙と上質紙の中間あたり、迷ったらこれ。
上質紙
コピー用紙とかノートとかに使われる文字が書き込める紙です。
色が沈みがちなので鮮やかなデザインのものは避けましょう。ナチュラルな風合いです。
紙質のイメージがつかめない場合は印刷資料請求をしてみましょう。
Illustrator/Photoshop入稿方法
各社テンプレートファイルを配布していますので、基本的にはそれを使います。
各社入稿の手引きガイドライン・データ作成方法など詳しくサイトに掲載しているので参考に。
いちいち読むのめんどくさい…という方は以下の必須項目だけはキッチリ抑えておけば大丈夫(多分!)
文字のアウトライン
文字のアウトラインは必ず!Photoshopの場合は画像を統合しておきましょう。
画像の配置
写真を使う場合は解像度を原寸で300〜300dpi程度に。
画像のデータ名は文字化けを避けるため半角英数で。
(Illustrator)リンク配置する画像は、リンク切れに注意。不安なようなら画像を埋め込んでしまいます(データは重くなるけども)
リッチブラック
「普通のブラック」K100%の黒と、「リッチブラック」Y100% M100% C100% K100%の黒ではインクの使用が違います。
リッチブラックで黒を作ってしまうと何重にもインクが重ねられるため、ズレや滲みが出る可能性があります。
そもそもリッチブラック使用だとデータ不備になるところもあります。
塗り足し
背景ベタや写真を使う時など、仕上がりサイズよりも左右天地3mm以上飛び出させましょう。
仕上がりサイズギリギリに作ると、断裁のズレに対応できなくなります。
文字配置
カットされてはいけない文字などは仕上がりサイズよりも左右天地3mm以内におさめましょう。
デザイン文字など途中でカットされてもかまわんよ!という場合には、発注の備考欄に「断裁位置確認済み」と書いておくとスムーズです。
モノクロ印刷だと…
(Illustrator)データはKのみでモノクロ表現しましょう。CMYが混じらないように。
(Illustrator)配置する画像はPhotoshop等で、グレースケールモードに変換。
(Photoshop)グレースケールモードに変換。
チラシ以外の冊子とかシールとか別の印刷物の時には、それぞれ必須項目があったりします。データに不備があると納期が延びます、お気をつけて。
入稿に必要な基本的なものは以下の2点!
・入稿元データ(念のため各ファイル名は半角英数に)
・スクリーンショット(WinならPrintボタン→画像ソフトで貼り付け・Macなら⌘+Shift+3、保存はjpgかpngとか)
まとめてzip圧縮すればできあがりー!
画像を配置しすぎてzip圧縮しても無茶苦茶重たいデータになってしもうた…という場合には大容量データ入稿窓口がある場合も。
よく発注するおすすめの印刷会社(チラシ編)をご紹介します。
イベントごとやデザインのお仕事に関わっていると、よくチラシやDMの入稿を頼まれることがあります。
広告だけでなくグッズにも応用できる紙媒体の印刷業者は何件か知っているといざというとき困りません。
少部数だとコンビニのコピー機で十分なんですが、50部以上〜とか大量に必要なチラシは安くてキレイなネット印刷をおすすめします。コスト的にも印刷の方が安い場合があります。
エクセル・ワードやPDF入稿も受け付けてくれるところもあるので、Adobe製品持ってないわ〜という方もぜひぜひ。
各社、印刷資料請求は大体無料なので、普段から気になる業者の資料は取り寄せることにしています。
が、見本は見本、見本は印刷美しいよね!で実際に発注してみるとアレレ…?なこともありました…
実際に発注をかけてみて、安定的に品質が良く、かつ安い!ところをご紹介します!
オフセット印刷とオンデマンド印刷の違い
料金表を見るときに「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」の項目に別れているところがほとんどだと思います。
少部数だとオンデマンド印刷、大量だと自動的にオフセット印刷になるところもあります。
ざっくりまとめますと…
オフセット印刷…印刷する際に版を利用する印刷方式、版を作るので小部数ではお高めで部数が増えるほど料金が安くなります。
オンデマンド印刷…印刷データを直接紙に印刷する方式、プリンターみたいな。小部数でも安い。オフセットと比べて印刷の質は落ちます。
同じ枚数を刷ってもオフセットとオンデマンドで値段が違う場合があります。
チラシ印刷の場合、たくさん印刷することが多いかと思いますのでオフセット印刷をおすすめします。
紙の違い
どこの印刷会社さんでも扱っていて、安い代表格の紙といえば
コート紙・マットコート紙・上質紙でしょうか。
比較すればわかりますが、紙自体に色がついていたり再生紙や表面がデコボコした特殊紙などはお値段高くつきます。
コート紙
写真や黒の発色がよいので全面黒ベタとかだとカッコよくテカります。
指紋が付きやすいです。
マットコート紙
コート紙と上質紙の中間あたり、迷ったらこれ。
上質紙
色が沈みがちなので鮮やかなデザインのものは避けましょう。ナチュラルな風合いです。
紙質のイメージがつかめない場合は印刷資料請求をしてみましょう。
Illustrator/Photoshop入稿方法
各社テンプレートファイルを配布していますので、基本的にはそれを使います。
各社入稿の手引きガイドライン・データ作成方法など詳しくサイトに掲載しているので参考に。
いちいち読むのめんどくさい…という方は以下の必須項目だけはキッチリ抑えておけば大丈夫(多分!)
文字のアウトライン
文字のアウトラインは必ず!Photoshopの場合は画像を統合しておきましょう。
画像の配置
写真を使う場合は解像度を原寸で300〜300dpi程度に。
画像のデータ名は文字化けを避けるため半角英数で。
(Illustrator)リンク配置する画像は、リンク切れに注意。不安なようなら画像を埋め込んでしまいます(データは重くなるけども)
リッチブラック
「普通のブラック」K100%の黒と、「リッチブラック」Y100% M100% C100% K100%の黒ではインクの使用が違います。
リッチブラックで黒を作ってしまうと何重にもインクが重ねられるため、ズレや滲みが出る可能性があります。
そもそもリッチブラック使用だとデータ不備になるところもあります。
塗り足し
背景ベタや写真を使う時など、仕上がりサイズよりも左右天地3mm以上飛び出させましょう。
仕上がりサイズギリギリに作ると、断裁のズレに対応できなくなります。
文字配置
カットされてはいけない文字などは仕上がりサイズよりも左右天地3mm以内におさめましょう。
デザイン文字など途中でカットされてもかまわんよ!という場合には、発注の備考欄に「断裁位置確認済み」と書いておくとスムーズです。
モノクロ印刷だと…
(Illustrator)データはKのみでモノクロ表現しましょう。CMYが混じらないように。
(Illustrator)配置する画像はPhotoshop等で、グレースケールモードに変換。
(Photoshop)グレースケールモードに変換。
チラシ以外の冊子とかシールとか別の印刷物の時には、それぞれ必須項目があったりします。データに不備があると納期が延びます、お気をつけて。
入稿に必要な基本的なものは以下の2点!
・入稿元データ(念のため各ファイル名は半角英数に)
・スクリーンショット(WinならPrintボタン→画像ソフトで貼り付け・Macなら⌘+Shift+3、保存はjpgかpngとか)
まとめてzip圧縮すればできあがりー!
画像を配置しすぎてzip圧縮しても無茶苦茶重たいデータになってしもうた…という場合には大容量データ入稿窓口がある場合も。
ここに発注すれば間違いない?ネットで印刷会社
グラフィック
| 商品 | サイズ | 紙 | 色数 | 部数 | 価格(税込) | 納期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チラシ | A4 | コート90kg/上質90kg | 両面カラー | 100枚 | 3,340円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | コート90kg/上質90kg | 両面カラー | 500枚 | 4,180円 | 7営業日 |
| ポストカード | 100×148mm | コート180kg/上質180kg | 両面カラー | 100枚 | 2,630円 | 7営業日 |
| ポストカード | 100×148mm | コート180kg/上質180kg | 両面カラー | 500枚 | 3,290円 | 7営業日 |
※1,000円以上で送料無料
ずっと使っている印刷会社さんです。
カード情報流出事件も過去にありましたがまあそれは置いといて
ずっと使っている理由は、納品の早さと余剰の多さです。
普通なら5営業日納品だと5営業日目に発送になりますが、グラフィックさんは商品が出来た時点で前倒し発送してくれます。これは嬉しい!
毎回前倒し発送を約束してくれるわけではないので、超期待はだめです!でも今まで発注したなかでは50%以上の確率で早めに受け取れています。
印刷テストか何かで刷った余剰がたくさん入っているのも嬉しいです…
プリントネット
| 商品 | サイズ | 紙 | 色数 | 部数 | 価格(税込) | 納期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チラシ | A4 | コート90kg | 両面カラー | 100枚 | 2,160円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | コート90kg | 両面カラー | 500枚 | 2,750円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | 上質90kg | 両面カラー | 100枚 | 3,600円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | 上質90kg | 両面カラー | 500枚 | 4,420円 | 7営業日 |
| ポストカード | 100×148mm | 上質180kg | 両面カラー | 100枚 | 2,470円 | 7営業日 |
| ポストカード | 100×148mm | 上質180kg | 両面カラー | 500枚 | 4,170円 | 7営業日 |
※送料無料(北海道沖縄以外)
コート紙が安い!綴じ製本もお安めです。安いからといって品質が悪いわけでなく、安心して発注できます。
全く関係ないんですが、サイトのドメインがodahara.jpなのなんでだろう…と思ったら代表取締役社長さんが小田原さんでした。
プリントパック
| 商品 | サイズ | 紙 | 色数 | 部数 | 価格(税込) | 納期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チラシ | A4 | コート90kg | 両面カラー | 100枚 | 2,330円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | コート90kg | 両面カラー | 500枚 | 2,970円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | 上質90kg | 両面カラー | 100枚 | 3,500円 | 7営業日 |
| チラシ | A4 | 上質90kg | 両面カラー | 500枚 | 4,300円 | 7営業日 |
| ポストカード | 100×148mm | 上質180kg | 両面カラー | 100枚 | 1,990円 | 7営業日 |
| ポストカード | 100×148mm | 上質180kg | 両面カラー | 500枚 | 3,130円 | 7営業日 |
※送料無料
ネットでいんさ〜つ♫プリントパック♫ よくCMで聞きますね!
こちらは上質紙が比較的お安め。
入稿するものが決まったら、値段や紙の比較。あとはキャンペーンを狙う!創業祭とかセールとかで対象の商品や紙が安くなっていることがあります。初回だけですが入会キャンペーンポイントとか使ってもお得かと!
自宅のコピー機と違ってやっぱり印刷はキレイ!一気にクオリティとやる気が上がりますね。
上に挙げた印刷会社さんだと対応が早く丁寧です。間違えていてもちゃんと案内してくれますので、ご安心を。
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